利用規約
この利用規約(以下、「本規約」といいます。)は、CiderJS(以下、「運営者」といいます。)が提供する家族間アカウント管理サービス「PoohMa」(以下、「本サービス」といいます。)の利用条件を定めるものです。
本サービスを利用するユーザー(以下、「ユーザー」といいます。)は、本規約に同意したものとみなされます。
第1条(本サービスの特徴と原則)
1. 本サービスは、家族間で共有すべきWebサービス等のログインIDや「パスワードのヒント」を管理・共有するためのツールです。
2. ユーザーは、セキュリティ上の観点から、本サービス上に「実際のパスワード」を直接入力・保存してはならないものとします。
第2条(アカウントと家族グループ)
1. ユーザーは、Googleアカウント等を用いた外部サービス連携(Firebase Authentication)により本サービスにログインするものとします。
2. 本サービスの機能を利用するためには、家族グループを作成するか、既存の家族グループに参加する必要があります。
3. ユーザーは、自己の責任においてアカウントおよび家族グループの招待コードを管理するものとします。
第3条(エンドツーエンド暗号化とデータ復元の免責)
1. 本サービスは、ユーザーが登録する「パスワードのヒント」に対し、クライアントサイドでのエンドツーエンド暗号化(E2EE)を採用しています。
2. 暗号化および復号に使用されるマスターキーは、ユーザーが設定する「家族パスコード」によって保護されます。
3. 運営者は、ユーザーの「家族パスコード」を一切保持・管理しておらず、「マスターキー」を知ることができないため、技術的にデータを復号することは不可能です。
4. ユーザーが「家族パスコード」を忘失した場合、暗号化されたデータ(パスワードのヒント)は永久に復元できなくなります。運営者はこれによるデータの消失について一切の責任を負いません。
第4条(禁止事項)
ユーザーは、本サービスの利用にあたり、以下の行為をしてはなりません。
1. 法令または公序良俗に違反する行為
2. 犯罪行為に関連する行為
3. 本サービスのサーバーまたはネットワークの機能を破壊したり、妨害したりする行為
4. 本サービスの運営を妨害するおそれのある行為
5. 実際のパスワード(平文)を本サービス上に記録する行為
6. 他のユーザーに関する個人情報等を収集または蓄積する行為
7. その他、運営者が不適切と判断する行為
第5条(本サービスの提供の停止等)
運営者は、以下のいずれかの事由があると判断した場合、ユーザーに事前に通知することなく本サービスの全部または一部の提供を停止または中断することができるものとします。
1. 本サービスにかかるコンピュータシステムの保守点検または更新を行う場合
2. 地震、落雷、火災、停電または天災などの不可抗力により、本サービスの提供が困難となった場合
3. コンピュータまたは通信回線等が事故により停止した場合
4. その他、運営者が本サービスの提供が困難と判断した場合
第6条(免責事項)
1. 運営者は、本サービスに事実上または法律上の瑕疵(安全性、信頼性、正確性、完全性、有効性、特定の目的への適合性、セキュリティなどに関する欠陥、エラーやバグ、権利侵害などを含みます。)がないことを明示的にも黙示的にも保証しておりません。
2. 運営者は、本サービスに起因してユーザーに生じたあらゆる損害(第三者による不正アクセス、データの消失、アカウントの乗っ取り等を含みます)について一切の責任を負いません。
3. ユーザーは、本サービスに入力するパスワードのヒントについて、実際のパスワード(平文)を入力してはならないものとします。万一、ユーザーが実際のパスワード(平文)を入力し、かつ運営元の過失の有無を問わないデータの流出があった場合であっても、運営者は一切の責任を負わず、免責されるものとします。
第7条(利用規約の変更)
運営者は、必要と判断した場合には、ユーザーに通知することなくいつでも本規約を変更することができるものとします。なお、本規約の変更後、本サービスの利用を開始した場合には、当該ユーザーは変更後の規約に同意したものとみなします。
第8条(準拠法・裁判管轄)
1. 本規約の解釈にあたっては、日本法を準拠法とします。
2. 本サービスに関して紛争が生じた場合には、運営者の所在地を管轄する裁判所を専属的合意管轄とします。
附則
2026年5月13日 制定・施行