パスワードそのものではなく、我が家だけの「ヒント」を最高峰の暗号化でスマートに共有。1Passwordは難しすぎるパートナーや家族に最適です。
私たちは日常的にアカウントを共有していますが、その方法は危険で非効率です。
動画配信サービスやネットスーパーにログインするたび、毎回LINEや声で聞いていませんか? そのたびに作業が中断されます。
トーク履歴や冷蔵庫の紙メモにパスワードをそのまま書くのは、アカウント乗っ取りや外部への漏えいのリスクが常に付きまといます。
「本格的なパスワード管理ツールは、パートナーや親がめんどくさがって使ってくれない。」結局、元のLINEでの共有に戻ってしまいます。
「どれが家族全員で使うやつで、どれが自分だけのものか分からなくなる。」プライベートを守りながら共有する境界線が曖昧になります。
PoohMa(プーマ)は、家族のパスワード管理のストレスを解消し、安全でクリーンなスペースを提供します。
直感的なUIと強力なセキュリティ。家族全員が快適に使える工夫を凝らしました。
URLを入力した瞬間に、Webサービスのロゴや背景画像を自動で取得(OGPフェッチ)。文字だらけの無機質なリストではなく、直感的にどのサービスか見分けられます。タグによる絞り込みも爆速です。
パスワードヒントは、家族間で決めたパスコードを使って、あなたの端末(ブラウザ)上で暗号化されてからクラウドへ送られます。サーバー側には暗号化された文字しか残らず、運営者すら覗くことはできません。
「Amazon(パパ用)」「Amazon(ママ用)」のように、サービスごとに異なるログインIDや異なるヒントを、「ラベル」付きでまとめて登録できます。「あれ、誰のアカウントだっけ?」問題を一瞬で解決。
「これは自分専用の仕事用銀行」「これは家族と共有するNetflix」を、スイッチひとつで切り替え可能。家族全員の共有スペースに表示するか、自分の端末のみに秘めておくかを自由に制御できます。
PoohMaは、ITエンジニアやセキュリティ意識の高い主導入者の方々に納得していただけるよう、堅牢なセキュリティアーキテクチャを開示しています。
PoohMaを始めるのはとても簡単です。特別なアプリのインストールは不要で、ブラウザからすぐに利用可能です。
Googleアカウント等を利用して、1秒でアカウントを作成します。
招待コードをパートナーに共有してください。
家族コードを発行してパートナーを招待し、暗号化用の「家族共通パスコード」を設定します。
URLとログインID、パスワードの「ヒント」を入力して登録すれば、共有スペースにカードが現れます。
A: PoohMaではパスワードそのものではなく「自分たちにしか分からないヒント(例:実家の犬の名前、初めて買った車の名前)」を登録することを推奨しています。さらに、そのヒント自体も、家族独自のパスコードを使用してあなたの端末(ブラウザ)上で強力に暗号化(E2EE)されてから送信されるため、極めて安全です。
A: エンドツーエンド暗号化(E2EE)の特性上、暗号を復号するためのキーはサーバー側には保存されていません。そのため、運営者であっても復号することは不可能です。家族共通のパスコードは、家族間で大切に管理してください(技術的にはMasterKeyとソルトを使用した堅牢な仕組みをとっています)。
A: はい、すべての機能を完全無料でご利用いただけます。家族間の基本的なパスワード共有を助けるインフラとして提供されており、広告やプレミアムオプションなどの強制はありません。安心してご使用ください。
A: はい、変更可能です。各サービスレコードの詳細画面から、トグルの切り替え(PRIVATE ⇄ SHARED)を行うだけで、いつでもリアルタイムに共有設定を変更することができます。