よくある質問

PoohMaの仕組みや暗号化、セキュリティに関するFAQです。

基本情報

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QPoohMaとはどのようなアプリですか?
A.

家族間で動画配信や公共料金などのアカウント情報を共有するためのWebアプリです。実際のパスワードではなく「自分たちにしか分からないヒント」を安全に共有することに特化しています。

Q登録できるアカウントの数に制限はありますか?
A.

制限はありません。動画配信サービス、ネットショッピング、公共料金、ファンクラブなど、ご家族で使う分だけいくつでも自由に登録していただけます。

Q他のパスワード管理アプリ(1Passwordなど)と何が違いますか?
A.

パスワードそのものを保存・自動入力するのではなく、「ヒント」を保存する点です。
家族で使いやすいシンプルなUIを採用しています。

Q利用料金はかかりますか?また、広告などは表示されますか?
A.

無料でご利用いただけます。広告も表示されません。

Qアプリのインストールは必要ですか?
A.

App StoreやGoogle Playからのアプリダウンロード・インストールは不要です。
スマートフォンやPCのWebブラウザからアクセスするだけで、どの端末からでもすぐにご利用いただけます。

また、スマートフォンのブラウザメニューから「ホーム画面に追加」を行うことで、通常のスマホアプリと同様に全画面で快適に起動・利用することができます。

Q子どもやシニアの家族でも簡単に使えますか?
A.

はい!文字入力や細かい設定はすべて「機械に強い人」がやってあげて、他の家族は「アプリを開いてヒントを見るだけ」という使い方ができます。さらに、スマホの指紋認証やFace IDを設定すれば、パスコードの入力すらパスしてワンタップで確認できます。

使い方

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Q1つのサービス(例:Amazon)に、パパ用とママ用のアカウントを両方登録できますか?
A.

はい、可能です。1つのサービスレコードの中に、複数のログインIDとヒントを「ラベル(パパ用、ママ用など)」付きでまとめて登録できます。

Q毎回パスコードを入力するのが面倒です。
A.

ご利用の端末が対応している場合、設定画面またはパスコード入力画面から「指紋認証 / Face ID」を利用したロック解除を有効にすることができます。

Q登録したサービスが多すぎて、お目当てのヒントが見つかりません。
A.

画面上部にある検索バーを活用してください。サービス名(例:Amazon、Netflix)だけでなく、ログインID(メールアドレス)や、メモ欄に書いたキーワード(例:パパ用、動画、買い物)からでも一瞬で絞り込めます。また、タグ機能をご利用いただければ、一覧画面にて任意のタグでフィルターをすることも可能です。

Q家族2人が同時に同じアカウント情報を編集したらどうなりますか?
A.

後から「保存」ボタンを押した人の内容が上書きされます。そのため、同じデータを同時に編集しそうなときは「Amazonのヒント更新するね」と声をかけ合って作業するのが確実です。

Q家族に「この動画サブスクのヒント見て!」と特定のページを直接送ることはできますか?
A.

各アカウント情報の画面には個別のURL(リンク)があります。そのURLをコピーしてLINEなどで家族に送れば、相手がそれを開くだけでお目当てのヒント画面に一発でジャンプできます(※相手も同じ家族に所属しているアカウントで、ログインとパスコード入力が必要です)。

Qよく使うサービスを、一覧の上のほうに固定(お気に入り登録)することはできますか?
A.

はい、可能です。各サービスのカードにある星マーク(お気に入りボタン)をタップすると、そのサービスが常に一覧の最上部に固定されるようになります。家族みんながよく使うものはピン留めしておくと便利です。

Qアカウント情報の「メモ欄」には、ヒント以外にどんなことを書くと便利ですか?
A.

家族で共有しておきたい「周辺情報」を書くのがおすすめです。
(例)
・「Netflix:プレミアムプラン(4K対応)」
・「Amazon:毎年12月に自動更新(パパのカードから引き落とし)」
・「公共料金:毎月25日頃に確定メールが届く」

Qサービス名やURLを変更したとき、古い情報に戻す(履歴を確認する)ことはできますか?
A.

残念ながら、データの変更履歴を保存する機能はありません。「保存」を押した時点で最新の情報に書き換わります。もし大幅に書き換えるのが不安な場合は、古いヒントをメモ欄などに少し残した状態で更新することをおすすめします。

Q「タグ」や「カテゴリ」を使ってサービスを整理することはできますか?
A.

はい、サービスレコードごとに自由なキーワード(例:「動画」「買い物」「公共料金」「子ども」など)をタグとして複数設定できます。

登録画面ではキーボード入力をしなくても、過去に使ったタグをワンタップで簡単に追加・選択できます。
一覧画面上部のタグクラウドをタップすれば、該当するタグのサービスだけを一瞬で絞り込んで確認できます。

Q自分だけが見れる個人的なアカウントも登録できますか?
A.

はい。「公開設定」を「家族に共有 (Shared)」ではなく「自分のみ (Private)」に設定することで、家族には見えないあなた専用のレコードとして管理できます。

Q最初は「自分のみ」で登録したヒントを、後から家族全員に共有できますか?
A.

はい、いつでも変更できます。アカウントの編集画面を開き、公開設定を「自分のみ」から「家族に共有」に切り替えて保存するだけで、すぐに家族のスマホにも表示されるようになります。

Q「パスワードのヒント」って、具体的にどんな風に書けばいいですか?
A.

家族にだけ伝わり、第三者には推測できない書き方がベストです。
・良い例:「いつもの実家の犬の名前+結婚記念日の4桁」「ポチ2015」
・悪い例:「Password123!」(パスワードそのものを書くのはNGです)

Q自分が追加したヒントを、他の家族が書き換えたときに通知は届きますか?
A.

ヒントやメモなどの個別データが編集された際の自動通知機能はありません。
大切なアカウント情報を変更した際は、家族の連絡用チャット等で「更新したよ」と声をかけ合っていただく運用をおすすめします。

※なお、アカウントの安全を守るため、「新しい端末からのログイン」「家族グループへの参加申請・承認」「生体認証の設定変更」「CSVエクスポートの実行」など、セキュリティ上重要な操作が行われた際には、ログインアカウントのGmailアドレス宛に即座に通知メールが送信されます。

Q一覧の表示形式(カード/リスト)や並び替え順は、次回ログイン時も維持されますか?
A.

はい、自動的に維持されます。

ダッシュボードで選択した「カード表示/リスト表示」の切り替えや、「名前順/更新日時順」などの並び替え設定は、お使いのブラウザ(Cookie)に自動保存されます。
次回アクセス時や再ログイン時も、前回最後に設定した好みのレイアウトのまま快適にご利用いただけます。

Q電波がない場所やオフラインでもパスワードヒントを確認できますか?
A.

暗号化・復号の処理はすべてお使いの端末(ブラウザ)内で完結しており、サーバー側を一切介さずに動作します。

そのため、一度画面上に読み込まれたデータであれば、地下鉄や機内などのオフライン環境でも、家族パスコードや生体認証でロックを解除してヒントを閲覧できます。
※ただし、ページを再読み込み(リロード)した場合や未取得のデータの読み込み、新規登録・編集・共有設定の変更などの操作にはインターネット通信が必要です。

アカウント

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Q完全に登録を削除して、このアプリを退会することはできますか?
A.

はい、設定画面の「アカウント削除」からいつでも退会できます。退会すると、あなたの個人データやあなたが登録したサービス情報は、すべてサーバーから完全に消去されます。

Qスマホを機種変更するとき、データの「引き継ぎ手続き」は必要ですか?
A.

新しい端末で、以前と同じGoogleアカウントでログインしてください。その後、家族パスコードを入力すると、所属している家族のデータを利用できます。
端末ごとの生体認証など、一部の設定は新しい端末で再設定が必要です。

Qログイン状態はどれくらい維持されますか? 使うたびに毎回Googleログインが必要ですか?
A.

PoohMaではGoogleアカウントを使ってログインします。ログイン状態が解除された場合は、「Googleでログイン」から再度ログインしてください。
なお、ログイン状態はブラウザや端末の状態などによって解除される場合があります。

Q1つのGoogleアカウントで、仕事用や個人用などアカウントを複数持てますか?
A.

はい、作成できます。
PoohMaでは1つのGoogleログインに対して、複数のPoohMaアカウントを作成・保持できる「マルチアカウント機能」を提供しています。

画面上部のアカウントメニューから「新しいアカウントを作成」を選択することで、用途別(例:自分の家族用、配偶者の実家用、個人用など)に独立したアカウントを追加できます。
家族グループはもちろんのこと、「自分のみ(Private)」として登録した非共有レコードを含め、すべての登録データがアカウントごとに完全に独立して管理されます。

家族管理

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Q他の家族メンバーが登録したアカウント情報を、自分が編集したり削除したりすることはできますか?
A.

公開設定が「家族に共有 (Shared)」になっているレコードであれば、家族内のどのメンバーでも編集や削除が可能です。「自分のみ (Private)」のものは本人しか操作できません。

Q家族グループを退会すると、自分が登録したデータや共有していたデータはどうなりますか?
A.

あなたがオーナーであるサービス情報・アカウント情報のすべてが削除されます。あなたが「自分のみ (Private)」として登録していたデータはアカウントと共に削除されます。「家族に共有 (Shared)」にしていたデータも同様に削除されますので、ご注意ください。

Q家族グループの名前(例:「〇〇家のアカウント」など)は後から変えられますか?
A.

はい、家族管理画面からいつでも変更できます。変更すると、家族全員の画面にリアルタイムで新しいグループ名が反映されます。

Q家族の間で「見るだけの人(閲覧専用)」と「編集できる人」を分けることはできますか?
A.

いいえ、現在は「家族みんなが対等な編集者」というフラットな仕組みになっています。役割を分ける機能はありませんので、誤って大事な情報を書き換えないよう、家族間での約束事を作っておくことをおすすめします。

Q招待用のQRコードをスマホから直接LINEやメールで家族に送ることはできますか?
A.

はい、対応しているブラウザでは、招待用QRコードの共有ボタンから、LINEやメールなどの他のアプリにQRコードを共有できます。

Q家族が間違えてデータを消してしまわないか心配です。
A.

PoohMaでは、家族に「共有 (Shared)」したデータは家族メンバーなら誰でも編集・削除できます。
誤って削除した場合に備えて、設定画面の「CSVエクスポート」から定期的にバックアップしておくことをおすすめします。

Q複数の家族グループ(自分の実家と、配偶者の実家など)に同時に所属できますか?
A.

1つのPoohMaアカウントが同時に所属できる家族グループは1つまでです。

ただし、同じGoogleアカウント内で「アカウントの追加・切り替え(マルチアカウント)」機能をご利用いただけます。
画面上部のアカウントメニューから新しいPoohMaアカウントを追加することで、実家用と配偶者用など、複数の家族グループを用途別にワンタップで切り替えて使い分けることができます。
「自分のみ(Private)」の非共有レコードを含め、登録データはアカウントごとに完全に独立して安全に管理されます。

Q家族グループから特定のメンバーを外す(削除する)ことはできますか?
A.

はい、家族管理画面から特定のメンバーをグループから除外することができます。除外されたメンバーは、その瞬間から家族の共有データに一切アクセスできなくなります。

Qどうやって家族をPoohMaに招待すればいいですか?
A.

「家族管理」画面から「招待コード」または「QRコード」を共有してください。
相手がGoogleログイン後、コードを入力して参加申請を行い、あなたや参加済メンバーが承認すると参加完了となります。

バックアップ・エクスポート

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QCSVファイルを使って、他の管理ツールからデータを一括で移行(インポート)できますか?
A.

はい、可能です。設定画面からCSVファイルをアップロードすることで、複数のアカウント情報を一括で登録できます。

QCSVインポートを行う際、家族パスコードの入力を求められたのはなぜですか?
A.

インポートするデータの中に「パスワードのヒント」が含まれている場合、それらを端末内で安全に暗号化してから保存する必要があるため、鍵をアンロックするためのパスコード入力が必要です。

Q登録したすべてのアカウント情報を手元にバックアップ(保存)することはできますか?
A.

はい、サブメニュー画面の「CSVエクスポート」機能を利用することで、あなたがオーナーであるすべてのサービス情報とパスワードヒントなどをCSV形式で一括ダウンロードできます。

Q登録しているデータは、スマホが壊れても消えませんか?
A.

消えません。登録したデータはサーバーに保存されるため、スマホが壊れてもデータ自体は失われません。
新しい端末で同じGoogleアカウントでログインし、家族パスコードを入力すると、これまでのデータを引き続き利用できます。
パスワードのヒントは暗号化して保存されているため、ヒントの確認には家族パスコードによるロック解除が都度必要です。

セキュリティ

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QGoogleでログインしたのに、なぜ「家族パスコード」も入力するのですか?
A.

「あなた自身を確認する鍵(Google)」と、「家族の暗号データを解凍する鍵(パスコード)」の2つが必要だからです。万が一、誰かにGoogleアカウントを乗っ取られても、パスコードが分からなければ大事なヒントは絶対に盗まれません。

Q家族パスコードを変更することはできますか?その場合、他の家族はどうなりますか?
A.

はい、設定画面からいつでも変更できます。ただし、パスコードを変更すると家族全員のアプリに新しいパスコードでの再入力(再認証)が必要になります。変更した際は、必ず家族のグループチャットなどで新しいパスコードを共有してあげてください。

Q家族パスコードとは何ですか?
A.

データの暗号化・復号に使う「マスターキー」を保護するための重要なパスコードです。家族グループを作成する際に設定し、家族間で大切に管理してください。

Q家族が私のスマホを勝手に触ったとき、アプリ内のヒントを見られてしまいませんか?
A.

アプリを閉じたり一定時間操作しなかったりすると、自動的に「家族パスコード」や「生体認証」によるロックがかかる仕組みになっています。

Q家族パスコードを何回も間違えたらアカウントがロックされますか?
A.

アカウント自体が完全に凍結されたり、データが消去されることはありません。
正しいパスコードを入力すればいつでも解除できます。

ただし、第三者による不正な総当たり攻撃を防ぐため、3回以上連続でパスコードを間違えると、一定時間(数秒〜最大30秒)再入力ができなくなる待機時間(クールダウン)が発生します。
待機時間が経過した後に、正しいパスコードを落ち着いて入力してください。

Q招待コードが第三者に漏れたら、勝手に家族に入られますか?
A.

いいえ。招待コードを入力しても「参加申請(保留中)」となるだけです。既存の家族メンバーが画面上で「承認」しない限り、データを見られることはありません。

Q家族パスコードを入力するとき、後ろから誰かに覗き見られないか心配です。
A.

パスコードの入力欄は、入力した文字が「●●●」と伏せ字で表示されるようになっています。また、指紋認証やFace ID(生体認証)を有効にしておけば、外での利用時もパスコードの入力画面自体をスキップできるため、より安全です。

Q実際のパスワードをそのまま保存してもいいですか?
A.

いいえ。PoohMaでは実際のパスワードそのものではなく、「実家の犬の名前+誕生日」などのパスワードヒントを登録してください。

Q子どもが「家族パスコード」を学校の友達に教えてしまったかもしれない時は?
A.

大至急、設定画面から「家族パスコード」を変更してください。
パスコードを変更すれば、古いパスコードを知っている第三者はデータを一切開けなくなります。

変更後は、新しいパスコードを信頼できる家族内だけで直接共有し直してください。
また、以前発行した「リカバリーキット(復元コード)」も無効化されますので、パスコード変更後に新しいリカバリーキットをご自身で再発行して保管してください。

Q保存したヒントは運営者に見られませんか?
A.

はい、運営者や第三者がヒントの内容を見ることはできません。
「パスワードのヒント」は端末(ブラウザ)内で強固に暗号化(E2EE)されてからサーバーへ送信・保存されるため、サーバー管理者であっても復号することは不可能です。
また、暗号化を解除するためのパスコードもサーバーには一切保存されません。

※なお、快適な一覧表示やキーワード検索を可能にするため、サービス名・URL・ログインID・メモ・タグは暗号化されずに保存されます。
そのため、メモ欄やログインID欄には実際のパスワードはもちろんのこと、パスワードのヒントも絶対に記入せず、ヒント専用の入力欄をご利用ください。

Q家族パスコードに使える文字や文字数のルールはありますか?
A.

家族パスコードは「10文字以上72文字以下」で設定する必要があります。
半角英数字だけでなく、記号やスペース、日本語(ひらがな・漢字など)を含めることも可能です。

また、強固なセキュリティを確保するため、「1234567890」や「password123」のような単純で推測されやすいパスコードは設定できないよう、強度スコアによる自動判定を行っています。
家族間で共有しやすく、かつ第三者には推測されにくいフレーズを設定してください。

Qリカバリーキット(復元コード)とは何ですか?どうやって使いますか?
A.

家族パスコードを忘れてしまった場合に、暗号化されたデータを復元して新しいパスコードを再設定するための非常用バックアップPDFです。
家族管理画面の「リカバリーキットを発行」から、いつでもご自身でダウンロード・印刷が可能です。

パスコードを忘れた際は、リカバリー画面にてPDFファイルをアップロードするか、もしくはPDFに記載された「復元コード」を入力し、かつログインアカウントのGmailアドレス宛に届く確認コード(ワンタイムパスワード)による2段階認証を行うことで、安全にパスコードを再設定できます。
紙に印刷して金庫などに保管するか、ご自身の管理されているクラウドストレージなどに大切に保存してください。

トラブルシューティング

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Q招待URLやQRコードを、間違えて関係ない人に送ってしまいました。
A.

焦らなくて大丈夫です。 相手がURLを開いても「参加申請」が送られてくるだけです。あなた(または家族の誰か)が画面上で「承認」ボタンを押さない限り、その人がグループに入ったりデータを見たりすることは絶対にできません。

Q誤って大切なデータを削除してしまいました。ゴミ箱から戻せますか?
A.

残念ながら、一度削除したデータはサーバーからも完全に消去されるため、ゴミ箱のような復元機能はありません。もしもの時のために、定期的に「CSVエクスポート」でデータを手元に保存しておくことを強くおすすめします。

QURLを入力した際、サービス名や画像が自動取得されない(情報取得中のままになる)サイトがあるのはなぜですか?
A.

相手方のサイトがOGP(メタデータ)を設定していない場合や、スクレイピング(自動収集)を禁止している場合、またセキュリティ保護のための接続タイムアウトが発生した場合は自動取得がスキップされます。

Qログインしようとするとエラーになります。どうすればいいですか?
A.

まずは以下の3点を確認してください。
1. ログインに使用したGoogleアカウントが、登録時と同じものか
2. ネット通信(Wi-Fiやモバイル回線)が途切れていないか
3. 家族パスコードの大文字・小文字や数字が間違っていないか

Qパスコードを入力したのに「暗号データの解読に失敗しました」と出ます。
A.

入力した家族パスコードが間違っている可能性が非常に高いです。パスコードが1文字でも違うと、データを正しく解凍できません。家族のどなたかがパスコードを変更していないか、確認してみてください。

Q家族がスマホを紛失してしまいました。登録してあるヒントが誰かに見られてしまいますか?
A.

そのスマホ自体にロック(画面ロックや顔認証など)がかかっていれば、まずは安心です。さらに念を入れたい場合は、他の家族のスマホから「家族管理」画面を開き、紛失したスマホのアカウントをグループから一時的に「除外」してください。これでその端末からは一切データが見られなくなります。

Q登録したサービスのアイコン(画像)が、全然違う画像になってしまいました。
A.

ホームページの構造によっては、違う画像が自動取得されてしまうことがあります。その場合は、編集画面から画像のURLを直接書き換えるか、自動取得をオフにして「シンプルアイコン」に切り替えることができます。

Q家族パスコードを忘れてしまいました。復元できますか?
A.

運営側でパスコードを代理リセットしたり、データを復旧することはセキュリティ構造上不可能です。
そのため、運営へお問い合わせいただいても解除することはできません。

ただし、事前にユーザーご自身で家族管理画面から発行・保管した「リカバリーキット(復元コード)」と、ログインアカウントのGmailアドレス宛に届く確認コード(ワンタイムパスワード)をお手元にご用意いただければ、ご自身でパスコードを再設定してデータを復元できます。
※事前にリカバリーキットを発行・保管していない場合は復旧できませんので、家族グループを作成した後は必ずご自身で発行・保存しておくことを強くおすすめします。

Qログイン通知や確認コード(ワンタイムパスワード)のメールが届きません。
A.

メールが届かない場合は、まず以下の点をご確認ください。

1. 迷惑メールフォルダやゴミ箱に自動で振り分けられていないか
2. プロモーションタブなど、メイン以外の受信トレイに入っていないか
3. ログイン中のGoogleアカウント(Gmailアドレス)に容量超過や受信拒否設定がないか

また、迷惑メールフィルターをご利用の場合は、送信元ドメインである「@info.ciderlabs.link」からのメールを受信許可(ホワイトリスト登録)に設定してください。

技術情報

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Qアプリの裏側ではどのような技術(インフラ・認証)が使われていますか?
A.

認証には堅牢な「Firebase Authentication」を、データベースおよびバックエンドのリアルタイム処理には「Convex」を採用しています。
詳しくはGitHubリポジトリをご参照ください。
https://github.com/luthpg/poohma

Qパソコンやスマホのブラウザ(Safari、Chromeなど)ならどれでも動きますか?
A.

はい、一般的な主要ブラウザの最新版で利用できます。ただし、生体認証など一部の機能は、お使いの端末・ブラウザの対応状況によって利用できない場合があります。